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           毎日を、綴る。―大学生であり受験生でありアルバイターである19歳の日常。―
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仮面浪人
すごく今更な感じだけど、実は私仮面浪人生です。
このブログでは実はちゃんとはっきり書いてなかったんだよね、未だに。
別に隠してたわけでも敢えて書かなかったわけでもなく・・・、
最初書こうと思ってかなりの長文をつらつら打っていたら、急にパッと消えてしまって。(もうちょっとちまちま保存しながら書けば良かったんだけど。)
それで萎えちゃってもう一回最初から書き直す気になれなくて、そのままだらだらと今に到る、と。
ちなみに「最初」とは6月。
凄く長い間、書こう書こうと思いつつ後回しにしていたわけです。

なんていうか、書きたいと思ったときじゃないと書けないタイプというか、書けるときはいくらでも書けるけど、気分が乗ってないときは書けない(というより書きたくない)というか。
乗り気じゃなくても書き始めると乗ってくる、ってこともあるけど。

それを説明しとかないとよく意味がわからない記事になっちゃうことも結構あったから、それがmixiに比べて更新頻度が低い理由の一つでもあったかも。
(あ、でも適当に濁して書いちゃったりはしたなぁ。)

とにかくそれが書かなかった過程で、以下追記に仮面することになった過程を書きます。

(ちなみにプロフィールには、さりげなく最初からずっと、ひとこと「受験生」って記してあったりします。)
(ついでにランキングを大学生→浪人生に移行してみました。それで凄く久々にランキング覗いてみたら、一日に二桁も票入ってるときとかあったみたいで、嬉しかったです!ありがとうございます、ほんとに、わざわざ。)
ちなみにバイトバイトと書いていて勉強してる暇あるのか、と思われてそうですが、無いです。
無いってはっきり書くのも躊躇われるけど・・・うん、やっぱり「とても少ない」に改めます。
とか言ってないでもっと無理にでも作らなきゃいけないんだけど。
mixiとかブログ更新とかしてる時間があるんだからそこはもっと何とかしないといけないですね。

あと直前までは、睡眠時間を削ってまで、ってことはやりたくないんです。
普通の受験生ならともかく、今から何よりも受験(だけ)を優先していたら、単位落として挙句の果てに留年、とか生活費が無くなって(既に無いけど)大変なことに、とかそんなことが起こりえるから。
ただの「受験生」でも「浪人生」でもなく「仮面浪人生」である以上、受験勉強と大学の勉強とバイトは平行してやってかなきゃならない。もちろん家事とかも。

因みに親からの金銭的援助は家賃のみ。
光熱費もネット代も携帯代も食費も受験費も、全部自分で賄わなきゃならない。
やっぱりそれを考えた際、落ちるのが当然、というか前提、というか、そういうことを念頭において暮らしてます。
客観的に可能性的に考えて、それはどうしても否定し得ないと思う。
もちろんだからと言って諦めるような性格じゃないから、その点は大丈夫なんだけど。

こんなに限りなく低い低い可能性だけを頼りに、一度も決意が揺らいだことがないというのは我ながらちょっと凄いかもしれない。
と言っても意志が強いわけではないんだけど。
今の状況が嫌だ、っていう、その気持ちだけがすごく強い。それだけが私の柱。
仮面を決めた当初からこの気持ちが揺らぐことは無いだろうと思っていて、事実未だに一度も揺らいでないし、今後も揺らがないはず。

受かる自信があれば大学の勉強は少し疎かにしちゃってもいいのかもしれないけど、とても状況的にそんなのは無理で、寧ろ今学期の単位も上限近くまでとってしまった。つまり「来年」(、今の大学に居ること)を考えて。
やむを得ない。

因みにそんな今の状況を私はあんまり深刻に捉えてなくて(正確には「捉えられてなくて」)、これは私の強みとも弱みとも言えると思うんだけど、要は周り(私の状況を知ってる人)が思ってるより、ちょっとニュアンスが違うけど、気楽というか、なんというか。
可能性の限りない低さを承知した上で、それでも。
だから精神面においては大いに余裕があり、大丈夫です。寧ろ丈夫です。か。
そのへんの気持ちの問題はそこらの受験生や浪人生よりも問題ないと思う。
これは性格の問題で、必ずしも「強み」であるわけではないけど。
それに託けて必死にならないようじゃ「強み」どころか「弱み」だしね。本当に。
そしてそれは去年失敗した大きな理由。
長所と短所なんて、油断してると簡単に引っ繰り返っちゃう。


・・・あれ、過程書くって言ったのに違うこと書き進めてる。
失礼しました。じゃぁこれからそれを書きます。(まだ続くの、って感じだよね、きっと、読む側からすれば。)

何と言っても去年の私は最悪だった。いや、今もか。
私の悪い所が全面に発揮されてしまったというか、され続けているというか(やっぱ今もだ。改めて。)、とにかく受験生のくせに全然勉強してなくて、「勉強嫌いじゃない」とか言いながらちっとも勉強を開始しないという、矛盾に満ちた日々でした。(「です」。)
勉強しないって言うのはもう昔っからなんだけど、受験生であるときぐらいやりなさい、と自分に言いたい。
一生に一回ぐらい勉強漬けになろうよ、って。

要は単純で、結局最後まで勉強しなかったから失敗したんです。
そう思うと、今のこの仮面っていうとんでもない状況も納得しなきゃと思える。
現役時代、ずっとやらないできちゃったんだもん。受験生失格だよね。
それでも、普通の浪人生だったらなぁっていうのは、何度も思ったけど。
(ちなみに何で仮面浪人なのかは、ひとえに浪人することに対する親の許しが得られなかったから。そんなのとんでもない、って激怒しながら言われた。ものすごい剣幕で。反論どころか、口を開くことすら許されないような雰囲気で。私には抵抗しがたい力ですべてを否定された。)

「このままじゃいけないことは重々承知なのに動けない。
抜け出したいのに抜け出せない。悪循環に次ぐ悪循環。」
「残ったのは山積みの後悔と自己嫌悪たち。」

6月の、例の途中で消えてしまった記事に、こんなことが書いてあった。(全部消えたわけじゃなくて、最初の方の何分の一かは残ってたんです。)
今でもちっとも拭えていない。それどころかさらに積み重なるだけの、後悔、と、自己嫌悪。

今から間に合うのか?なんて愚かな質問はしないし、できない。
それに対してノーという答えがもし出たとしても、それに従って諦めるわけじゃないんだし。
最初っから、選択肢なんてひとつしかない。

そういえば、そんな生活を続けていたにもかかわらず、センターではそれなりにとれた。
今更伏せても仕方が無いから暴露してしまうと、
英190、国180。(/200)
これは点数だけで見れば東大に行ったある知り合いよりも上だし、一見何も問題がないように見える。
でも結局はやっぱり色んなところに穴があって、センターではそれはごまかせても、入試本番ではごまかせない。
勉強時間から考えれば当然のことだけど、演習不足だけならともかく、一部においては知識不足ですらあった。

そしてそのことを裏付けるかのような、
世48。(/100)
ただでさえ勉強に励まなかった私、ことに世界史においては最悪だった。
模試はもちろん、定期テストにおいても、自分でも呆れるできばえ。
それでも「カタカナ苦手。」「暗記嫌い。」とかこぼしながらどんどん後回し。
どうしてここまでやらないのかっていうほど、手をつけなかった。
別に世界史という科目自体が嫌いだったわけじゃないけど(寧ろ興味あるし、好きとも言える)、「受験科目としての世界史」は大嫌いだった。
もともと私は「受験の為の勉強」とか「テストの為の勉強」とかが好きじゃなかったって言うのもあるけど、その「受験の為の勉強」が結果として下地になったり何かのヒントになったりするってことはわかってたし、何かを考える際にはその元になる知識が必要だってこともわかってた。
いくら嫌で面倒でも、ちゃんと時間をかければ得意科目にだって変わりうることもわかってた。
わかってはいた。

結局常に罪悪感を覚えつつも、自分の中の甘さがゆえ、問題がゆえに、「世界史があるから、」「世界史がだめだから、」「世界史やってないから、」は最後まで言い訳として使用してしまい、先生や親にも「世界史がねぇ・・・、」「世界史さえやれば、」って最後まで言われてしまった。
そういう状況になるっていうのは、このまま続ければ最終的にそうなるって、最初っから理解していたのに。

でももちろんこの文章を読むだけでも明確なように、問題は世界史だけじゃなくて。
「勉強不足」ってひとことに集約できちゃうようなくだらない理由において、ボロボロの受験生活だったわけです。

・・・科目別ににぐだぐだ書く気は無かったけど、その6月の記事にずらっと書いてあったから(「最初の方の何分の一か」と言いながら「ずらっと」・・・)、つい引用してみちゃった。(自分の文章じゃ引用とは言わないか。)


そんなこんなで、浪人できないなら受けなさいって言われてしぶしぶ受けた滑り止め。の、滑り止め。
本当にここに通うことになるとは、あんまり思ってなかった気がする。落ちるとこまで落ちた感じ。
いっそここも落ちてしまえばいいのにって思ってた。(そしたらどうなってたんだろう。何れにせよ浪人は許されなかったはずだから、そしたら二次募集を受けさせられたのかも。)

原因は勉強不足、ってことを書いてきたけど、運の悪さとか変なミスもちょっとあった。
例えば小論文のあるところではうっかり字数書ききれなくて採点対象外になったり、志望度の高い大学の出願でミスして受験する資格すら得られなかったり。

そのときはさすがにショックだったけど、受けたからって受かる可能性なんて低かったし、それに、結局のところ私はもっと勉強しなきゃいけないんだろうな、って思った。
志望大学に入学していいような知識も実力も身につけていなかったから、この状況は当然なんだろうな、って。
もう一年ちゃんと勉強すべきだから、今私はこの状況におかれてるんだろう、って。
それは今でもそう思ってるし、今年もおんなじなんだろうな。
受験当日までに、ふさわしい実力がついていれば受かるんだろうし、そうでなければ当然落ちるでしょう。
そして明らかに後者の確率が高い・・・ってそんなこと何度も繰り返さなくても良っか。自嘲ばっかしても仕方ない。



長々と書いてしまいました。
全部読んでくれた人が居るなら、わざわざありがとうございます。無駄につき合わせちゃいましたね。
普段から長文が多いけど、これは先にも後にも最長かもしれないなあ。
でもやっと書ききれて良かった。
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コメント
しまった、全部読んでしまった
仮面浪人生だとか意味深なこと言うから、まったく

まあ何かしら困ったらたまには頼りにくればいいと思います
頑張れー
| ぅ | 2008/10/09 1:28 AM |
よんでて重なる部分がおおいよー!受験のための勉強はやだけどそこを越えなきゃいけないよねー;世界史も趣味?でならやりたい笑
| わかめ | 2008/10/09 10:12 PM |
ぅ>
へへ、御苦労☆
ありがとうございます。

ほんと今更の暴露だけどね。
まぁ足掻けるだけ足掻こうと思うよヽ(´▽`)/

わかめ>
なんかもうそんなことうだうだ言ってられない時期だしね(‐∀‐;)
いざとなったら嫌いな詰め込み方式も取り入れようと思うよ・・・。
| めぐみ | 2008/10/10 6:17 PM |
はじめまして!

同感できることもあり、この記事でコメントさせていただきます。

親の考えとの衝突だとかしたときに
自分ができないことへのプレッシャーや劣等感を親のせいにすることもありました。

しかしいろんな葛藤の中で、人間は答えを出し成長を続けるものなんだろうと思います。

ものすごく、読んでいて
その心の葛藤、やり場の無さ
現実と理想のギャップ感
私とは、学力的な面では全然上ですが他人とは思えませんでした。
しかしそういう感情を文字に出してあらわすことは自分の中で答えを出すうえで言葉と同じくらい大切なことなのかもしれませんね。


自分もそういうことポロっと
書き綴ってるので
よろしかったら、こちらのブログにもお越しください^^;

言うほど楽しいところではありませんがw

ではまたー
| おせんべ | 2009/03/26 12:04 PM |
おせんべさん>
コメントありがとうございます!
そしてこんな長々しい文章を読んでくださって・・・(ノд・。)

自己満足な長文をそんな風に言っていただけるととても嬉しいです。
おせんべさんも受験生なんですね。
お互い頑張りましょう!!!
ブログも時々見させていただきますね♪

本当に、今度の春にはお互い成功してると良いですね*
| めぐみ | 2009/03/26 5:55 PM |
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