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           毎日を、綴る。―大学生であり受験生でありアルバイターである19歳の日常。―
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永遠の出口
評価:
森 絵都
集英社
¥ 1,470
授業の空きコマを使って読んだ本。
ほんとは開いてる時間は当然受験勉強に使えればいいんだけど、さすがに大学の図書館で堂々とやる気にはなれないから、本を読むことにしました。
授業の宿題をやってないときはそれをやるし、提出物をやってないときはそれをやるけど、特にすべきことが無いときには今後もそうしようかな、と思ってます。
それに意外と朝起きたときなんかに、「あ、今日は本読める」ってちょっとだけこう、学校に行く意義が増えたりもするというか。ちょこっとだけど。
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3秒からはじめる朝美人の練習帖
朝時間を有効活用することで、充実した人生を過ごし、夢をかなえている女性たちのノウハウを紹介した1冊。 朝が苦手なひとたちにも実践できるように、3秒からできる簡単で効果抜群の習慣をレッスン形式で解説しています。

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これも自己啓発かな?
朝型になりたい、というのは数年来の私の希望なのです。
確立したことはただの一度も無いんだけど。

amazonって手数料も無料なんだということに気付いたのは割と最近。
でも買ってみて期待はずれだったらやっぱり嫌なので、基本的にはなるべく図書館とかそのへんの本屋とかで(置いてあるものは)一旦中身ちゃんと見てから買うことにしてる。
けどなかなか無かったり、図書館の場合だと貸し出し中になってたりするものも多いからなぁ。

そんな中これも中身を見ずにえいやっと購入した一冊。
ん、大体予想通りでした。うん。
良いんだけど、一回読めばいいかなぁという感じも若干するかも。

なか見!検索が全部の本につけばいいのに。
そしてついてるやつも、最初の方だけじゃなくて真ん中へんも見せてほしい。
(導入部分だけ見られてもさぁ・・・。)

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哀しい予感
弥生はいくつもの啓示を受けるようにしてここに来た。それは、おばである、ゆきのの家。濃い緑の匂い立ち込めるその古い一軒家に、変わり者の音楽教師ゆきのはひっそりと暮らしている。2人で過ごすときに流れる透明な時間。それは失われた家族のぬくもりだったのか。ある曇った午後、ゆきのの弾くピアノの音色が空に消えていくのを聴いたとき、弥生の19歳、初夏の物語は始まった。大ベストセラー、そして吉本ばなな作品初の文庫化。

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この人の本読んだの中学生以来。
と言っても、高校時代はほとんど本読めなかったから、基本的に「初めて」か「中学生以来」なんだけど。

ハッピーエンド(ハッピーという響きはそぐわないかもしれないけど、少なくとも、穏やかな終わり方)で、少しほっとした。
題名が題名だし、なにやら悲しい終わりになってしまうんじゃないかという気もしつつ読んでいたから。
当然ハッピーエンドならそれで良いってわけじゃないけど、やっぱり読み進めていくうちに、できればハッピーで終わってほしいと思ってしまうものですね。

小説って“静か”だなぁと改めて思いました。

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こころ革命
本屋の自己啓発書のコーナーをうろうろするのは割と好きです。
これも数十分うろうろしながらやっと選んだ一冊。
(気になるものは全部手にとっていちいち見ていくタイプ。)

うーん。
意外とあたりまえ・・・じゃなくてありきたりなことが多かった印象。
モチベーションが上がることを期待して読んだんだけどあんま変わんなかったかなぁ。
特に画期的なことも書いてなく、寧ろキレイゴトとかコジツケに思えてしまうような部分もいくつか。

もちろん、真偽はともかく信じ込むということで何かが得られることもあると思うし、たとえ状況が変わらなくても、考え方を変えれば見え方が変わるかもしれないけど、どうも素直に頷けるものが少なかった気がする。

私もたまにタイミングが悪いとか運が悪いとか言ったり思ったりすることはあるけど、本当にそれがそう言ったり思ったりするからそうなるのか、っていうのには疑問も。
むしろ私は、人がえーって言うようなことでもその中からプラスの要素を見出してみたり、ぐるっとひっくり返してそれごとプラスにしたりするのは得意だと思うんだけど。

いや、私の場合思ったことや決めたことをすぐに行動に移さないのがだめなんだね。
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流しのしたの骨
いまはなにもしていず、夜の散歩が習慣の19歳の私こと子、おっとりとして頑固な長姉そよちゃん、妙ちきりんで優しい次姉しま子ちゃん、笑顔が健やかで一番平らかな‘小さな弟’律の四人姉弟と、詩人で生活に様々なこだわりを持つ母、規律を重んじる家族想いの父、の六人家族。ちょっと変だけれど幸福な宮坂家の、晩秋から春までの出来事を静かに描いた、不思議で心地よくいとおしい物語。

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久々の読書。久々の小説。
やっぱり読むスピード落ちたかな?

この人の本初めて読んだかも。
独特の擬音語がちらほら見受けられる。
初めて聞くような表現でも感覚で分かるのはやっぱり日本語の面白さ。

最初から最後まで、時がすごくゆっくりと流れてる感じ。
そして姉弟がすごく仲良くていい関係でなんだか羨ましくもある。
ただ主人公のあまりに呑気で自由な生活にちょっと快くなく思ったりも無きにしも非ず。

あれっというようなちょっと唐突な終わり方で、完結した物語ではなく、まさに日常の一部を切り取った感じになっている。

で、つらつらと特徴を書いてみたのですが、私にはこの作風、というかこの物語はあんまり合わなかったみたい。
別に大事件が起こってほしいわけでも何か非日常的な状況になってほしいわけでも全然ないんだけど、何か物足りなさを感じた。
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風光る 24巻
幕末青春グラフィティ。
幕末京都で、壬生浪士組(後の新選組)に入隊志願した神谷清三郎。だが、実は彼は女子であった。 本名は富永セイ。父と兄と3人で診療所を営んでいたが、長州の反幕派の浪人により診療所は燃やされ、父と兄は殺されてしまう。セイも火傷を負うが、たまたま近くを訪れていた沖田総司に助けられる。壬生浪士組に志願しようとしていた兄の意志を継ぎ、また父と兄の仇を討つため、彼女は性別を偽り壬生浪士組に入隊したのだった。

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新撰組少女漫画。
実は今までは学校の友達に借りたり図書館から借りたりで自分では買ってなかったんだけど、もう高校は卒業したし大学の図書館には無さそうだから、とついに購入。
(どっちにしろもともと買うつもりだったんだけど。)

大人買いしようかとも思ったけど金額が想像以上だったため断念。
で、文庫版も出てるらしいしそっちで揃えようかとも思ったけど最新のが一体いつでるか不明なため断念。
そんなわけで、妥協してとりあえず最新巻だけ買いました。

「ハマった」漫画としてはこれが一番かも。
歴史ものってあんまり好きじゃないし新撰組にも特に興味はなかったんだけど、これは面白い。
世界観、ストーリー、キャラが素敵。
漫画とか二次元のキャラに対して「好き!」って思ったのもこれが始めて。(笑)
ツボでした。(因みに沖田総司。)

面白いよー。オススメです。
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